好きなものを描いたり語ったりするブログです
最凶でヤミーな一年
2008年11月24日 (月) | 編集 |
ロシア杯はコストナー選手の逆転優勝でしたね〜。

残るはNHK杯、真央ちゃんの演技の完成具合が気がかりですが、あの激しいプログラムをまた見られるというだけで嬉しいです。

美姫ちゃんは最後の1枠に入れるのでしょうか・・・いろいろ気になりますがとにかく楽しみです!







誰が何と言おうと私は闇サトピカを応援します!

追記で妄想25連発!







好きなキャラに春夏秋冬を過ごさせるバトン・・・というか「お題」かな、これは。

拾ってきたのでチャレンジしまーす!



Q1 好きな人なりキャラなり、妄想した内容を書いてください。



最凶ピカチュウさんと闇サトシで!



Q2 花見



ピカ「場所取りは頼んだぞ、わが下僕」

闇「誰がお前なんかのために・・・ぐぅ・・・あっ!!」

ピカ「ふむ。貴様の血とはいえ、花と咲けば美しいものだな」

闇「ふ・・・ふざけやがって!・・・あ痛ててて」

ピカ「俺様のアイアンテールで特別に愛でてやったのだ、感謝せい」



Q3 入学式



闇「ヤツらは何人ぐらいいるんだ」

ピカ「ざっと400人というところだ。どうした、臆病風に吹かれたか、サトシ」

闇「馬鹿言え。所詮は雑魚の山・・・闇のゲームを仕掛けるまでもないぜ」

ピカ「いかん! 貴様、また闇オーラが出ているぞ!」

闇「はっ・・・! お、お前こそ舞台で喋ったりするなよ」

ピカ「ああ、ヤツらはテレビのままの俺たちを期待している。行くぞ」



(大きな拍手)

闇「一年生のみんなーっ! こんにちはー!」

ピカ「ピッピカチュー!」

闇「元気にポケモンゲットしてるかなー?」

ピカ「ピカ、ピカ、ピ〜!」



有名私立小学校の入学式にお呼ばれした2人だった・・・。



Q4 海



ピカ「人間を乗せて泳ぐなぞ、下郎のすることだ」

闇「最初っからてめえになんか頼んでねえよ。行け、ラプラス」

ピカ「・・・。おい、ところで俺様も最近、なみのりを習得したのだが」

闇「ラプラス、なみのりで向こう岸まで行ってくれ」

ピカ「特別に拝ませてやっても・・・おい、待て。どこへ行く、サトシ!」



Q5 夏休み



ピカ「冷房がないとは何たる誤算・・・ん? ここから冷気が出ているな。しばらくここで体を休めるとしよう」

(ばたん)

闇「ヤツの居ぬ間にサンデーカップデラックスアイスをいただくぜ! よいしょっと・・・なっ! なんだこれは!」

ピカ「う、内側から開かぬとは、何たる・・・うぅ・・・(凍付)」

闇「し、シンオウ雪まつりの像が俺の冷蔵庫に・・・!?」



Q6 試合



闇「そっちから来ねえならこっちから行くぜ!」

ピカ「愚かな・・・。影分身!」

闇「行けっ、ファルコーン!!」

(大量のポッポが飛び去る)

ピカ「・・・」

闇「・・・」

ピカ「試合にかこつけて不要ポケモンを処分するのはいい加減やめたらどうだ」



Q7 図書館



ピカ「む・・・手が届かぬ。貴様取れ」

闇「これか?」

ピカ「違う、その横の・・・ちっ、俺様を持ち上げろ。その方が早い」

闇「よっこらせ・・・っと」

ピカ「おい! 待て、何故俺様を棚に置くのだ! 待ちやがれ、この!」

闇「あーばよ♪」

ピカ「させるか・・・っ! 10万ボルト!!」

(ガラガラガラガラ・・・ズシャーン!!)



闇「まったく・・・なんで俺が本棚の片付けなんか」


ピカ「俺様に逆らうとこうなるのだ。覚えておけ」



Q8 花火



ピカ「鼠花火スパーク!」

闇「滅びの線香ストリーム!」



司会「演技審査終了! 優勝はmafuyuさんのパチリスちゃんでーす!」



ピカ「ちっ・・・やはりコンテスト向きではないのか」


闇「かわいさもかっこよさも中途半端だからな」



Q9 怪談話




ピカ「おい、いい加減離しやがれ」


闇「そっちが俺にしがみついてんじゃねえか」

ピカ「む・・・じゃあ行くぞ」

闇「あっ、ちょ、待てよ」



Q10 台風



レポーター「た、ただいま、大型台風13号が通過中のマサラタウンから中継で、お、お伝え・・・っ」

キャスター「あっ!? 今後ろを何か黄色いものが飛ばされていきましたが!?」

レポーター「す、すみません、わたくしももう、立っているのがやっ、やっとでして・・・」

キャスター「い、今また黒紫のオーラが横切りましたが!?」



ピカ「やなかんじー!」(きらーん)



Q11 ○○の秋



ピカ「季節など関係ない・・・! 俺様の目的はただ一つ、覇業の達成だ」

闇「へえ。じゃあこのマツタケはいただくぜ」

ピカ「(目を光らせ)食欲10万ボルトーッ!!」



Q12 並木道



ピカ「マロニエ・・・木の名前であったか」

闇「マロニエ並木・・・なるほどいい景色だぜ」

ピカ「・・・」

闇「そんなにがっかりするなよ・・・」



マカロニだと思ってた2人。



Q13 病院



闇「ピカチュウ、死ぬなよ! あと少しの辛抱だからなっ!」

ピカ「ピ、ピカ・・・」



監督「はいカット。いいんだけどね、サトシ君、もうちょっと緊迫感を出してくれたほうが・・・」



闇「ピカチュウッ! し、死ぬなよ・・・死なないでくれ! まだ闇のゲームも始まってないんだぜ!」



監督「カットカット。サトシ君、それを言っちゃまずいよ」



闇「ピカチュウ!・・・早く終わってくれ」



無印2話の撮影がこんなにも大変だったことは案外知られていない。



Q14 満月の夜



TV「あおいあおい静かニャ夜にはぁ〜♪」



ピカ「今度のエンディングはニャースか・・・」

闇「ふん、あんなものは所詮ネタだ。俺様の歌唱力の足下にも及ばねえぜ」



テーマ曲をめぐる血みどろの争いもあまり知られていない。



Q15 夜明け



闇「俺の時間が終わってしまった・・・」

ピカ「ふあ〜、よく寝た。今日もしっかり働いてもらうぞ、わが下僕」



Q16 初雪



あられが降り始めた!

ピカチュウさんはあられのダメージを受けた!



ピカ「・・・」

闇「これは見ものだな。どこまで耐えられるか、ピカチュウさんよ」

ピカ「いや・・・大したことはない・・・が」



ひなあられだと思っていたピカチュウさん。



Q17 雪遊び



ピカ「かみなりフローズンパンチ!」

闇「滅びのスノーストリーム!」



司会者「演技審査終了! 優勝はmafuyuさんのレントラー君です!」



ピカ「ネーミングに違和感がなさすぎたか・・・」

闇「ああ・・・普通にある技みたいだもんな」



Q18 クリスマス



闇「何だと! 今年のポケモンケーキにピカチュウの人形を乗せない!? ふざけるな、抗議に行ってくる!」

ピカ「貴様・・・主人のためにそこまで」

闇「宣伝戦略上の問題だ。いくら人気が落ちたとはいえ、ピカチュウより遙かに可愛いピッピやパチリスを使うより、やはりピカチュウというブランドを守ることで売れ行きが・・・うっ、ぐあああっ」

ピカ「貴様へのプレゼントだ、もう一発受け取れ。10万ボルト!」



Q19 正月



闇「さあ、闇のゲームのはじまりだぜ!」

maf「春過ぎて〜」

ピカ「はいっ!」

maf「かささぎの〜」

ピカ「はいっ!」

闇「おい! 尻尾まで使ってんじゃねえよ!」

ピカ「要は勝てば良いのだ。おせちの黒豆は俺様がいただくぞ」



Q20 こたつ



ピカ「おい下僕、こたつを『強』にしろ」

闇「やなこった。自分でやりな」

ピカ「まだ口の利き方がわからぬか! ボルテッカー!」

闇「ダークバースト!」



ピカ「ふん・・・! 今日はこのくらいで勘弁してやろう」

闇「ちっ、汗だくだぜ」

ピカ「おい下僕、こたつを消せ」

闇「やなこった、自分で(ループ)」



Q21 風邪



ピカ「ハクシュッ・・・貴様、風邪をひいているならあきらめて負けを認めるがいい」

闇「それはこっちの台詞だぜ・・・ゲホゴホゲホッ」



Q22 手袋



ピカ「指が・・・」

闇「ははははははばーかばーかばーか!!・・・(音もなく飛ばされる)」



Q23 バレンタイン



闇「どうせチョコなんか嫌いだろ、ピカチュウさんはよ」

ピカ「何だ、この包みは」

闇「別に。たまには指なし手袋も面白いかと思ってさ。お前のために作ったわけじゃ・・・」



Q24 卒業式



闇「今夜は遠出するからこの中に入れよ」

ピカ「モンスターボールだと? 馬鹿馬鹿しい。そんなものはとっくに卒業した」

闇「ヘッドスパ付きのゴージャスボールなんだがなあ・・・。まあ、無理強いはできねえし、これは他の奴に」

ピカ「おい、ちょっと見せてみろ。いや、見るだけだ。見るだけ・・・」



Q25 お疲れ様でした(^^)



闇「まったく疲れるぜ、生意気な電気鼠の相手はよ」

ピカ「それは貴様の体力不足のせいだ。明日からはもっと鍛えてやるから楽しみにしておれ」

闇「ふん。せめてボールから出て言うんだな」





*******



これ楽しいのでおすすめです!

長くて大変かもしれませんが、好きなキャラさんでぜひチャレンジしてみてください!



キャラって、慣れてくると大切になりすぎて、微妙な良さを演出できるようになる代わりに活き活き感を失ってしまいやすいですよね。

カプにしても、つい優しさばかりを追究して脆くなってしまうというか・・・。



普段はもっと遠慮のある優しい関係を書くことのほうが多くて、今もやっぱり好きですが、さすがにそろそろ反動が来たのか、ハードボイルドやツンデレの魅力に惹かれるようになってきました。



闇サトピカはまだ私自身が慣れきっていないせいもあり、非常にアグレッシブに動いてくれる上、崩しもきいて楽しい。うまく描けるかどうかは別として、楽しみ方がスムーズなんですよね(笑)

さすがアニメで10年主役やってるだけのことはありますね。何というか、強い。



オリも2次も、どんなキャラでもそれを保つことは不可能なので、今のこの状態が特別なものだということを噛みしめていきたいです。



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