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ヤングジャンプ版ローゼンメイデン TALE64 感想
2013年11月28日 (木) | 編集 |
群れバトルでエレジーPの努力値を稼いでいる途中、群れの中に色違いが混じっていました。
種類はキャモメ、水色のラインの部分が黄緑でした。

なぜこんなにテンションが低いかというと、間違えて波乗りで全部流してしまったからです。
馬鹿馬鹿。
一匹ずつ慎重に倒していったのに、あとひと息のところでやらかしてしまいました。
普段は技を選び間違えるなんてことは絶対しないのですが、色違いは人を狂わせます。

それにしても今回、色出やすいのかな??
これで運を使い果たしてたらどうしよう。


追記でローゼン感想です。
いよいよ…いよいよという感じになってきました。


* * *


崩れて消えていく、雪華綺晶の世界。まいたジュンは理解する。鳥海皆人は雪華綺晶の作った幻だったことを。皆人が現れてからの世界は、雪華綺晶の干渉を受けて変わってしまっていたことを。
水銀燈は真紅に全てのローザミスティカを託し、絆に縛られるのも悪くなかったと言い残す。全てを失ってしまったと嘆く雪華綺晶を、真紅は抱きしめ魂の在処を尋ねる。真紅の選んだアリスゲームの結末は……?


* * *


おお、今回は二号連続掲載なんですね。来週も忘れないようにしなきゃ。
最終回まであと三回、というのは、今号含めて三回ということですよね。そろそろとは思っていたけれど、いざとなると辛いものがあります。

めぐの死に際の夢が、ローゼンの娘の心を引き継いで、ジュンと人形たちの世界を揺るがしたということなのかな。雪華綺晶がめぐに接触したのも偶然ではなかったのでしょう。雪華綺晶のほうではここまでの事態になることは想定していなかったと思いますが…。

雪華綺晶のなりふり構わない泣き顔は、ローゼンの目指したアリスのひとつの側面ではありますね。
ただただ虚ろだった彼女がこんな表情を見せたのは、やっぱりアリスゲームを通じて何かが生まれつつあるのだと思います。

欠損することを何よりも恐れていた真紅が、揃えたばかりのローザミスティカを雪華綺晶に差し出したのも、大きな変化を表しています。
今ある真紅と雪華綺晶、どちらもアリスゲームの成果として欠かせない存在です。
マスターとの絆に支えられて、居場所をしっかり持ったローザミスティカ6個…。
6人分の力で雪華綺晶の心を見つけ、繋ぐことができるのでしょうか。

人形たちは去り、新たな世界がやってくるのでしょうか。それとも幻の世界が消えた→本来のまいた世界に戻るということでしょうか。指ぬきをはめたジュンの手で、翠星石の顔が綺麗に治った描写が何となく希望を感じさせるのですが…。

多分、元の世界に帰ったら、人形と関わっていない人たちの記憶は微妙にすり替えられているのでしょうね。めぐ絡みのことが全部、同級生の記憶から抹消されているとか…。
その世界にもう一度人形たちが復活するのは無理があるのかなあ。人形たちこそが、新たな世界へ旅立っていくのかもしれない…。
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