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ローゼンメイデン最終巻&画集を買いました!
2014年04月21日 (月) | 編集 |
一挙に発売…最後のローゼン祭りでしょうか。
イベントなどを除けば、最後ですよね…。
嬉しくて寂しいです。

最終巻には、加筆修正があると聞いていたので、楽しみに読みました。
いろいろ細かいところが他にあるんだろうけど、一目でわかるところ…あの、最後のところ。
作者のサービス精神が嬉しいと同時に、全員から別れの挨拶をされたようで寂しくもあります。
そして雪華綺晶の姿勢が謙虚すぎて、最後まで喝を入れたくなりました。
もう長年の癖なんだろうけどさ…さっさと不思議ちゃんになって居直ってしまえ!

画集には、特別編2本が収録されていて、まさかの大判サイズでこれが読めるとは思っていなかったのでびっくり。
SQに載っていた水銀燈のオルゴールの話はやっぱり人形たちが全員可愛くて、まだ活き活きしていた頃の箱庭が美しくて、良作だなーと思います。

もう1本の真紅の過去話は初めて読みました。ほんわりした春のような場所で、人形たちは次のマスターを探す準備をしていたのですね。でもそこは、ただ暖かいだけではなくて、過去に死に別れたマスターを想ったり、いつか来るアリスゲームの気配が見え隠れしたり、どことなく不安や憂いが漂う場所でした。
真紅と翠星石と蒼星石、3人の見解を比べるだけでも、既にこの時点でアリスゲームへの姿勢が違っていることがわかりますね。

幸せな時を一緒に過ごせず、存在さえも信じてもらえず、それでもさまよい続けて目覚めまでこぎ着けた雪華綺晶は、やっぱり凄い奴なのかもしれない…。
(ああ、でも、dolls talkにはとうとう出ず仕舞いだったそうで…悔やまれます)

真紅と水銀燈の小説も、読了したら感想を書こうと思います。
ふ〜、今回は大人買いだったなあ。
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